最高で年間4000万円削減した
リユース複合機/サブスクINKレンタコピー
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『奇跡のコストダウン複合機提案』
その提案が生まれたきっかけは
部材メーカーを訪ね歩き始めました
複合機のリユースをするようになったのは、
今から30年前に
新品のコピー機の販売店になって、営業を頑張っていたときに、
ある取引先から、安いトナーがあるから使わないかって言われました
そんな純正品以外のトナーを作っている会社があるんだということも初めて知りました

そこで その会社を確かめに行きました。
そうしたら、ちゃんとトナーパウダーを作ってたっていう(笑)ことで、
更に ちゃんと販路もあって、まさにトナー専門の製造工場だったのです(どんな予想しとったん?)
その上、純正品以外の修理部品・定期交換部品もあるっていうことで、
目からうろこでした
もちろん それらの会社も見て歩き 話を聞きましたが
立派な会社ばかりでした(笑・当たり前)
当時、複合機・プリンター業界の販売店の常識は、純正品以外は品質が悪かったり、メーカーに目をつけられたりして、使いにくかったと思います
それらの会社=いわゆるサードパーティの業界を知っていくうちに、アメリカがスタート、発祥ということでその沿革も勉強しました。
当時、
アメリカでビジネスになってきて間もなかったと思いますが、同時にそれがヨーロッパに広がり、欧米では、リサイクルトナーが結構広がってきていた頃でした、
それから日本に入ってきて、リサイクルトナーは、次第に認知度が上がってきました。
当時アスクルが有名になってきた頃で、カタログの中にリサイクルトナーが商品としてデビューした頃でもありました。
そこで、これはもう一気に認知されるんじゃないかっていうことで、
作っているところも 自分の目で確かめていたので
弊社としても、親しいお客さんから提案していきました
そうすると、お客さんは、当時メーカーの半額ぐらいで買えるので、大変喜んで買ってくれました。
販売先は すごい安くなったって喜んで、そのスタート時、加速度的に お客さんが増えていきました
それから先 年々価格競争が激化して製造はやっぱりコストが安いという理由で、韓国-中国製という感じで部材のメーカー・製造元が推移していきました
ここで、このビジネスも 品質=クオリティという課題で過渡期を迎えます
その後は バイヤー・貿易会社や アジア周辺の製造工場とほぼ直接、知り合いになり
基本クオリティと価格の問題について結構深く、話しあい、
純正との差をどこまで落ち着かせるのかというような、
クオリティとプライスのバランスの話をしていました。
その 最初のトナーカートリッジの再生 =リユースの技術が
10年以上経過して
本体をリユースする事につながり

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